冬場でも快適に過ごせる|浴室暖房を使うメリットとは

入浴

風呂に使うふたの種類

手

変形や割れを防ぐ方法

お風呂の湯が冷めるのを防いでくれる風呂ふたは、いくつかの種類があり特徴や扱い方がそれぞれ違います。そのため風呂ふたを綺麗な状態で保つためには、風呂ふたの種類に合わせて扱い方を変える必要があります。風呂ふたは丁寧に扱わないと変形したり変色することがあるため、種類に合わせて正しい方法で扱いましょう。風呂ふたの中で最も変形しやすいタイプが、シャッターになっている風呂ふたで、熱湯をかけたり直射日光に当てる事で変形します。したがって変形を防ぐ方法としては、熱湯をかけて洗うのは止めて、ふたを使わない時には直射日光が当たる場所には置かないようにします。またシャッターの風呂ふたは掃除が大変なので、掃除で力を入れすぎると変形や割れの原因になります。そのためシャッターのふたを選ぶときには、撥水加工や防カビ効果のある製品を選ぶことがポイントで、楽に掃除ができるため変形したり割れたりする事がありません。シャッターの風呂ふたと同じように掃除が大変なのが、折りたたみタイプのふたで、コンパクトにできますが折りたたみ部分に汚れが溜まりやすいです。折りたたみタイプのふたもシャッターのタイプと同じように、掃除で力を入れると変形するため、防カビ効果のある製品を選びましょう。風呂ふたの変形や割れを完全に防ぎたい場合には、組み合わせタイプのふたを選ぶことが大切です。組み合わせタイプの風呂ふたは、サイズが大きくなりますが、くぼみがないため掃除が楽ですし強度があるため変形しません。